こんにちわ
今回は関が担当します。
6月に入ったばかりですが、今年はもう梅雨になってしまいました
この時期になると、多くのお客さんが、「梅雨になると体が重くてだるく、肩凝り、腰も痛くなるから、ほんとやだ」と言われます。
20代60代の約6割の女性がこの時期不調を抱かえると言われています。
症状としては、「だるさ」、「肩凝り」、「冷え」が多いです。
ではなぜ梅雨時期に多くなるのか
医学的には、梅雨時期は低気圧の影響で副交感神経が優位になってしまい、身体がお休みモードになり、「重だるい」、「やる気がしない」などといった症状を感じやすくなるみたいです。
また気圧が低くなると、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンという物質の分泌が多 くなると言われています。そのため、肩凝り、頭痛、腰痛などの症状がひどくなる人が多くなります。
ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激するので、ストレスを感じやすくなります。
ストレスを感じると、身体は戦闘モードになり、末梢の血管を収縮させ、末端までの血流が悪くなり、冷えにつながっていきます。
そのため、もともと冷え症の人や血のめぐりが悪い人はより身体の状態が悪くなってしまいます。
そこで、冷えに効 果のあるツボ【三陰交】を紹介します。
足の内くるぶしの上指3、4本、すねの骨のすぐ後ろにあり、押すと他とは違う痛みを感じるところです。
ここをマッサージしたり、市販のでもいいので、お灸をするとさらに効きます。
ぜひやってみてください。
つらい梅雨を乗り越えましょう